マスタードグリーン

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マスタードグリーンと聞くと、なんだか馴染みのない野菜に思えてしまいますが、これは日本で言うカラシナのこと。

 

カラシナが欧米に輸出され、そこで新たに作られたものがマスタードグリーンなので、基本的には日本でよく目にするカラシナと、味も見た目もほとんど変わりません。

 

ぴりっとした辛味が特徴ですが、あとをひくほどではないので誰にでも食べやすく、箸がすすみます。

 

またその辛味に反して、舌あたりはやわらかでまろやかなため、サラダの中で他の野菜との馴染みがよいのも嬉しい特徴です。青臭さはほとんどないので、子どもにもお年寄りにも適しています。

 

マスタードグリーンは長い楕円形の葉っぱをしていて、その葉の縁は縮れてフリルのようになっています。

 

その見た目の愛らしさ、美しさも、サラダの彩りにはぴったりだと言えるでしょう。マスタードグリーンには茎もありますが、基本的に、食べるのは葉の部分だけなので、お店で売られているのも葉だけが切られたものがほとんどです。

 

買って来たら水でさっと洗い、よく水気をふき取ってちぎってサラダに加えたり、そのままきらずにサンドイッチに挟んだり、焼いた肉を包んで食べたりするのがおすすめです。韓国でいうサンチュのような利用法ですね。